無駄に

先日AT−Xでやってった奴を見る。

しかしまあ。 無駄に動くよな、この時期の「内容の無いアニメ」ってww
(もちろんいい意味でだ)
ちなみに。 本作では篠原恵美さんのデビュー作として知られているが、実は林原めぐみさんの実質デビュー作なのだが、それはあまり知られていないww

公式には1986年の「めぞん一刻」だが、番組放送開始よりこっちのほうの劇場上映のほうが早いはずなので。この辺は記憶があいまい。
何しろ当時はまだ中学生だしな。
てか、 この辺で道を踏み外したから現状のヲタ高速道を歩んでいるんだけどな(苦笑)

もちろんわたし的にはラジオフリークでもあるので、当時の文化放送パーソナリティ関係者が多数出演する、ましてや扇一平氏が出ているというだけで大満足なんですが。
むー。

でも確かに、、「(作品を作った動機は)明るく、理屈の先行しない作品を観たかったので。最近の作品は宗教がかっているのが多くて、それに暗い!!だからキライです」(『アニメージュ』1986年5月号記事より)というのは、ワカラナイでもない。
でも、そういう作品て、今、作れないものなー。
オリジナルなら尚更。

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