流行に乗って、一緒に盛り上がろうという若者も目立つようです。

時に利用し、時に牽制しながらも 他国と密な関係を保っていた時代に比べると、やや経済界は そういう政府と距離を置く時代に移行してきているように感じてます。

もはや国家独占資本主義の時代でもないだろうと思っていたのですが、なんとなく政治サイドのロジックは、未だに特定の支持基盤の確約を取り付けながらも、自己保身を最優先にしているロジックばかりが目立つのです。

世界的なバランス外交の流れから距離を置こうとしてる”退行現象”を矯正できるどころか、決定的な外交手段も取れず、ますます特定の国の言いなりになって行きそうで、どうしても冷ややかにならざるを得ないです。

安倍晋三官房長官の掲げている政策ビジョンや国家理念が、一般の国民層の経済的利益を高めるかといえばノーでしょうが、民族的自尊心というかナショナリスティックな欲求を持つ人達に答える外交姿勢を示すかといえばイエスではないでしょうか。

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