憲法の中身

テレビ・新聞のマスメディアも大局的には、勝ち組・負け組の二極化を煽って、その流れは止められないという立場で報道していることが多いので、批判精神を見せつつも本音は保守回帰の政権党寄りである場合が多いと思いますが(^^;)

僕は憲法問題に限定すればどちらかといえば護憲派に分類されるかもしれませんが、それは憲法改正に絶対に闇金相談 福井反対というものではなく、現在の日本の政治状況や国会議員では、冷静に憲法の中身や日本の将来を議論することが望み難いと見ているからです。

安倍晋三は国民からも圧倒的支持を受けていて、彼が自民党総裁になり首相になることは民主主義の原則に沿ったものですが、彼を支持する理由の過半数が「国民的人気があるから」というのには有権者への幻滅を覚えました。

「周囲の人がその人がいいと言っているから、私もその人を支持する」というのでは、典型的な国民の主権放棄であり、主体的な判断と知識で代表者を選ぶという民主主義の原則から大きく逸脱してしまっています。

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