世界中の電力

モンゴルの高校生が、ネットに公開されている講義で勉強し、奨学金を得て、MIT(マサチューセッツ工科大学)に入学する、そんな時代です。

一方で、日本ではコンビニのアイスボックスに入った写真をツイッターで流すような若者が沢山いますが、同じネットを使いながら情けないことです。大規模な太陽光発電で最も有利なのはサハラ砂漠だと書きました。
そして、その2%の土地で、世界中の電力の全てが賄えることは、ドイツばかりでなく、アメリカのIBMですら言っていることで、日本でも東大を中心にしたプロジェクトがあることも書きました。
そして、現在の日本において太陽光発電は自然エネルギーの中では最も高コストなものであることも、何度も書いています。
ただ、住宅の屋根にでも簡単に設置できるというメリットがあり、家庭でも簡単に設置できる発電装置であり、簡単に設置できることから日照条件の良いアフリカなどの途上国でも設置が進んでいます。

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