苦しくなる。

今はまだ悪ふざけとして扱っているが、数年後にはスラム化した街で無法な若者が暴れる情景は普通になっている可能性はかなりある。

不景気が続くと新規雇用は絞られるので、そうなった場合は既得権が少ない若者や女性の雇用が絞られる。
そして年金や退職金も減り、若年層の収入が減ると税収が減り、福祉の財源が減るので、老人にもダメージが来る。
つまり既になんらかの安定職についている男性以外はみなふるい落とされるし、安定職に就いている男性の収入に皆がブラ下がることになるので、既得権がある男性ですら苦しくなる。
アベノミクスにより金融面は再生が進んだが、これが実業の景気上昇まで及ぶには、まだ1~2年はかかるだろうし、既存型の資源を大量消費する重厚長大産業は、中国バブル崩壊で終焉を迎えているので、新しいタイプの産業を立ち上げて行かないと、本当の好景気にはならない。
新しいタイプの産業を立ち上げた場合、その産業で戦力になって働けるのは、一部のスキルが高い人々と、新産業に合わせた新しい教育を受けた人になる。

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