大反対

ましてや この「氷川清話」を読むと もっと意見が分かれます。
「勝海舟を嫌い」と言う人には 「西郷隆盛を好きな人」が多いです。

その勝海舟が この辛口批評の代名詞の「「氷川清話」で ずっと褒めとおしなのは 西郷隆盛だけです。 勝海舟は 日清戦争にも 朝鮮統合にも 大反対しています。
そういう意見を堂々と 新聞に掲載しても 当時の明治政府が彼を 咎めないところが 彼の存在感のあるところでしょう。
軍隊の横暴は 中国 韓国に 未来永劫の「恨み」を残したのです。
勝海舟は 激安カニ通販 このような「恨み」を残すことに反対しました。 軍隊が 侵略時に どういう略奪 強姦 犯罪をしてしまうかを 勝海舟も伊藤博文もよーくわかっていたのです。
「一時期の利益よりも 将来を考えないと。今は 清は弱いけど あれだけの大国だから もし100年先に 中国が力を持ったら えらいことになるよ、日本は。恨みはかっちゃいけないよ」と。
そして その通り 100年後に 中国は ものすごい勢いをもって 「反日」の「恨み」で迫ってきています。勝海舟がみたら「だから 言ったでしょ。弱いからといじめちゃいけないと」と言うでしょう。

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