愚にもつかない

東日本大震災の被災者の方々の行動は世界中から賞賛された。
これだけ民度が高い事を日本は世界にもっと誇るべきである。

しかしその一方、政治屋の幼児化は目を覆いたくなる惨状である。これはもう政治の混乱とか、政局とか呼べる段階をとうに超えている、国民にとって大災害である。
ジェラルド・カーティスは「日本政府は国民に甘えすぎている」と言った。まさにその通りである。東日本大震災の被災者の方々の行動はあの米海兵隊の司令官に涙を流させた。
中越大地震の時には、山古志の人々は「役所なんか待っていられない」と自分達で道路を復旧させた。 その一方で菅だの他の政治屋が下らない、愚にもつかない、結論の出ない言葉遊びをしている今でも、クーラーのない体育館にいるお年寄りが大勢いる。
避難しろと言われて着の身着のままで普段の生活を捨て、その後放ったらかされている避難民が大勢いる。 菅は責任は感じるもので取るものではないと思っている。そして突然思いつきを言う。責任も取れない、思いつきでものを言うのは幼児の特性である。

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