自己陶酔の為に

「大病している私ってすっごく可哀想(カッコいい)」という自己陶酔の為に病気を勝手に作り出しちゃうとミュンヒハウゼン症候群というのもある。

この詐病ととミュンヒハウゼン症候群の差は現場でも混乱するぐらい分からないものらしい。(らしいというのは私が医療関係者ではない素人だから) というのも、北斗の拳ではないが『魂(=医学的には脳)が肉体を凌駕する』ということは時々起こる。
有名な話では、被験者に目隠しをして強烈な暗示で「お前の腕に焼けた鉄の棒を押し付ける」 ヤミ金業者という恐怖心を煽ると、ただの木の棒を押し当てただけなのに、その箇所が火傷したという。 また、学生を集めて悲惨な事件の写真を使って当時のことを生々しく教授が語っている最中にバナナを片手に叫ぶ学生を乱入させると学生たちはバナナを拳銃と勘違いして教室の隅に避難したそうだ。 ヒントになるのは益の存在だ。 あなたが小学生ぐらいのことを思い出してみるといい。 例えば、嫌いなテストがある、顔も見たくない教師がいる…

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