この騒動を支援している地元の人は県外に避難した人、
迷惑がってるのは地元に残って復興に従事している人という構図が見えてきました。

県外に非難した人でも結構迷惑がっています。
あれだけ危険だと言われると残してきた親や親族が心配になったり。。。
故郷を捨てたと言う変な呪縛が出てきたりと。。色々不安定になるようです。

騒動を支持している人は、自分には関係ないという場所にいて「情報拡散こそが
行動で正義だ」と騒ぐ人(雁屋氏がまさにそう)に乗っかった同じような人が
たくさんいたからではないかと思います。

もう少し、復興に従事する人の声を拾えば
まさに騒動にはなりませんでしたね。。。。

雁屋氏は、美味しんぼで批判した反捕鯨団体と全く同じになってます。

被災者には被災者に、世の中はベクれてる方が自分達の主張をしやすいですし。

まとめサイトに上がった菅直人議員のTwitterにもそんな空気がありました。

このシリーズで乳幼児の時代に長崎にいた話をしました。

放射能が何万年も大気と大地を汚すのなら、長崎と広島の食材はアウトになります。

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