心配は少ない。

十亀は元々の先発志向の未練を断ち切れなかったまま結果クローザ役となったが制球力の甘さから痛恨の一打で抑え失格となり、レイノ ルズとの入れ替わりで先発再転向となったが、

先発調整してないツケが来てほとんど活躍できないまま故障でシーズンを終えてしまった。洋介とレイノルズは後 半ようやく盛り返してきたものの洋介は相変わらずの援護なしで勝ち星が延びず、レイノルズも調子が持続せず再度2軍落ちとなりシーズン終盤に戦力外となっ てしまった。  
開幕前は十亀を除いても先発6人が揃っていたので先発陣の心配は少ない。課題は中継ぎと勝ちパターンのセットアッパー・クローザーと言われてい たが、シーズンを通してみると岸・牧田・菊池・野上が何とかローテを守り、キャッシング 審査甘い残る2枠を洋介・レイノルズ・十亀で埋めようとして埋められなかったシーズン だった。
ローテを守った4人も怪我と不振で交互に状態が落ちてたので当然、先発投手陣の勝ち星も去年に比べるとかなり落ち込んでしまった。

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