手ぶらのまま

今現在、アメリカ国民の命は、日本の為に犠牲に成り得る状況であるということです。
米ソ対決の冷戦構造下においてであれば、

日本が米国に守ってもらうのみの一方通行で良かったかもしれません。然し今の米国の実力と日本を取り巻く情勢に鑑みれば、いつまでも米国の傘の下で日本が手ぶらのままぬくぬくと安寧を貪っていて良いのかというと疑問です。
実際のところ、昨今では一方的に「米国国民の命が日本の為に犠牲になってしまう」状態に、アメリカ側も我慢の限界を超えつつあるようです。本来、こうした事項は互助が原則であろうと私は思います。
現行憲法では改正のハードルが高すぎて改正困難ということはありません。仰る通り日本に近い改正条件の国でも改正が行われている国があるという事実はあります。然しもう一方で、日本国憲法が制定から一度も改正出来なかったという事実もあります。
国によって政党の在り方や国会の在り方、ひいては国民の政治に対する姿勢も異なるので、私は「我が国」において、これだけ長期間に亘り一度も改正されなかったという事実は重く受け止めておくべきと考えています。

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