証拠がなくなり撒かれてしまえば司法に携わる検察は無力になります。

そのタイミングで「不起訴」報道が流れ、「小沢代表は裁判員制度に反対していたから法務省に睨まれたのでしょう」と山口編集長が言って、国策捜査がでっちあげられるわけです。

今年のパターンも全く同じで、先週の週刊朝日では検察ファッショ特集がありました。

小沢幹事長と検察の攻防の他に冤罪の疑いがある足利事件(菅家氏)も特集に混ぜています。

それにポストと現代が便乗しました。

そして、この小沢不起訴のニュースソースが飛びました。

小沢幹事長は念願の外国人参政権を敢えて通さない事で検察が国策捜査をした事にしてしまいました。

例によって外国人参政権と保身で検察と取引したという噂が左側から流れはじめましたので。

そろそろ、取引説も苦しくなって来ています。

毎年、同じ事の繰り返し、来年は鹿島ですかね?

最後に、先週のバンチに素敵な台詞があったので紹介します。

「人間てのは嘘はすぐ信じるくせに本当の事はなかなか信じないんだよなぁ…」

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