醸成

司法に求める市民感覚とは、つまり「俺の世界の感覚を知ってくれ」と言うことですよね?
皆さんも、別世界の市民の感覚を全部知りはしないですよね?

というよりも、知らない世界のほうが多いですよね。
司法に進む人が、ごく自然の色んな世界のことを熟知できるはずもありません。 色々なバックボーンを持つ人と触れて学ぶ仲で市民感覚が醸成されると思います。 そういう意味でも、盛れるカラコン家庭の収入で門戸を狭めて多様なバックボーンを持つ人の流入を不要に阻害する制度には反対です。
才覚あれば貧しい家の人でも進める道、これのどこに問題があるのでしょう?
そのために社会的コストを国が担うことがそんなに問題ですか? 面白いです(’-’*)♪そして、勉強になります!こんな私も、分かったような気になれます笑。「ここに書かれているのは、どんな内容だったの??」と聞かれたら、うまく答えられる自信はありませんが(´・ω・`)笑
しかし!読んでいるときは分かった気になれる不思議(*^^*ゞその時ばかりは、頭がよくなったような気にもなれます笑。

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