復活はいつでも

国風暗黒時代以前の、唐菓子、唐揚げ、薬味…は中国から。 戦国時代の、天麩羅やカステラ。
黄檗宗伝来以降の、精進料理。

ように考えていくと、農林水産省の申請は、よくできていますね! 「季節の移ろい」の一語があるから、 トンカツやカレーは入りません。しかし、串揚げが入るかも知れません! 復活はいつでもできるでしょうが、その前に、日本人の劣化が心配です。
ブラック企業認定のシステムにしたらどうだろうと思います。 離職率については、 自衛隊員と出会う方法屁理屈がいくらでもつけられます。 企業にとって一番嫌なのは、取引先が縮小することでしょう。 認定システムにすれば、公共事業受注などに差しさわりが生じます。
コンプライアンス重視の他の企業から、契約を切られる。大学の就職課から、相手にされないなどのことがあり、危機感を覚えるはずです。 最初にやった仕事の影響は、恐ろしいものがあります。
ブラックに勤めたら、帳尻さえ合えばいい…という感覚になって、本当に有能な職業人になれないのではないでしょうか。

Trackback

no comment untill now

Sorry, comments closed.